サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
大神 一郎
真宮寺 さくら
神崎 すみれ
マリア・タチバナ
アイリス
李 紅蘭
桐島 カンナ
ソレッタ・織姫
レニ・ミルヒシュトラーセ
藤枝 かえで
加山 雄一
清流院 琴音
丘 菊之丞
太田 斧彦
京極 慶吾
鬼王
金剛
土蜘蛛
火車
木喰
水狐
大神一郎
「俺たちは、自分が愛する大切な人たちを、守るために戦うんだ!」
大神 一郎
「俺たちは、自分が愛する大切な人たちを、守るために戦うんだ!」
葵叉丹らとの戦いを終えた後、帝国海軍に復帰。演習航海のため一年ほど帝都を離れていたが、帝国華撃団総司令の米田に呼び戻され再び帝国華撃団・花組隊長へ着任した。ともに死線を乗り越えたことで花組の面々との絆が強くなった反面、失ったものも大きく、もう二度と悲劇を起こすまいと固く心に誓う。
真宮寺 さくら
「あたし、みんなと戦います! 本当の平和を手に入れるために!」
真宮寺 さくら
「あたし、みんなと戦います! 本当の平和を手に入れるために!」
新人の頃は舞台セットを崩壊させるほどのドジも踏んでいたが、親しみやすい雰囲気が観客の心を掴み、今や帝国歌劇団の花形スタァに。それでも慢心せず、稽古を怠らないがんばり屋。また真宮寺家に代々継承されている刀であり、父の形見でもある「霊剣荒鷹」を手に、剣術の研鑽も積み続けている。
神崎 すみれ
「この神崎すみれの名において、ここは一歩も通しません!」
神崎 すみれ
「この神崎すみれの名において、ここは一歩も通しません!」
神崎財閥総帥の祖父が倒れたという報せが入り、実家に戻っている。父が社長、母が銀幕スタァの富豪令嬢という一見恵まれた環境だが、実際は幼少期から幾度となく”神崎家”に振り回されてきた。そんな苦労を一切語らず、陰で努力を重ね、舞台でも戦場でも常に最上のパフォーマンスを見せている。
マリア・タチバナ
「隊長は……花組のみんなは……かけがえのない宝物です。」
マリア・タチバナ
「隊長は……花組のみんなは……かけがえのない宝物です。」
仕事のため帝劇を離れ、船でニューヨークへ向かっている。悲しい過去が理由で、最初こそ大神に厳しく接していたが、戦いの中で大神に心を救われ、今は頼れる隊長補佐的な立場に。歌劇団では男役として乙女たちからの変わらない人気を集めるにとどまらず、時折演じる女性役までも話題となっている。
アイリス
「アイリス、お兄ちゃんの帰りをず~っと待ってたんだよ!」
アイリス
「アイリス、お兄ちゃんの帰りをず~っと待ってたんだよ!」
高すぎる霊力が原因で寂しく孤独な幼少期を送った経験から、帝劇の仲間の存在や花組たちと賑やかに過ごす日々をとても大切に思っている。今でも無邪気に周囲を振り回すことはあるが、その純真さに救われる場面も少なくない。また戦闘でも、高い霊力を活かしたテレポートや回復技で仲間を支えている。
李 紅蘭
「ウチにとって花組は家族と同じ……そして、帝劇はウチの家なんや。」
李 紅蘭
「ウチにとって花組は家族と同じ……そして、帝劇はウチの家なんや。」
仕事のため、以前技術者として所属していた花やしき支部に行っている。霊子甲冑などの開発において華撃団に大きく貢献しており、花組が数々の難局を乗り越えられたのは、その確かな腕と機械への愛情あってこそ。発明でも舞台でも人を笑顔にしたいと思っている。たまに行き過ぎて爆発するのはご愛敬。
桐島 カンナ
「どーした、どーした。花組らしくねえぞ! ほら、しゃきっとしな!」
桐島 カンナ
「どーした、どーした。花組らしくねえぞ! ほら、しゃきっとしな!」
空手の修行のため、沖縄に帰郷中。花組では霊力が低いほうであるにも関わらず、前線で敵を蹴散らすパワーと攻撃に耐えうる防御力をもって活躍できるのは、修行の賜物。また肉体とともに鍛えられた精神で、安心感という面でも周りを支えている。その強さと優しさで、歌劇団では子供たちにも大人気。
ソレッタ・織姫
「隊長だかなんだか知らないけどわたしの足をひっぱらないでくださいね~。」
ソレッタ・織姫
「隊長だかなんだか知らないけどわたしの足をひっぱらないでくださいね~。」
花組の新入隊員。イタリアの名門貴族出身で気位が高い。花組結成前に実験的に組織されたエリート部隊「欧州星組」に所属していたことを誇りに思っている。舞台女優としても既に全世界で脚光を浴びているため、戦闘や演技などあらゆる能力において、花組の面々とはレベルが違うと非協力的な態度を示す。
レニ・ミルヒシュトラーセ
「ボクだけで十分。誰かいっしょだとかえって邪魔になる……」
レニ・ミルヒシュトラーセ
「ボクだけで十分。誰かいっしょだとかえって邪魔になる……」
花組の新入隊員。頭脳明晰で、どんな状況でも瞬時に最良の選択を導き出す。普段はほぼ感情を表に出すことがない。織姫同様、かつてはエリート部隊「欧州星組」に所属しており、戦場で圧倒的な戦闘能力を見せる。一方で舞台においても、バレエ・楽器演奏・歌唱など様々な分野で世界に名を馳せている。
藤枝 かえで
「あなたが大神くんね。姉さんが言っていたとおりの人だわ。」
藤枝 かえで
「あなたが大神くんね。姉さんが言っていたとおりの人だわ。」
帝国華撃団副司令兼大帝国劇場副支配人。前任である藤枝あやめの実の妹。帝都に来るまでは、帝国華撃団の上位組織のエージェントとして海外で活躍しており、織姫やレニが所属していた「欧州星組」も率いていた。自身の経験から、自己犠牲の精神には否定的。
加山 雄一
「久しぶりだな大神! 元気そうで何よりだ。俺は、しあわせだなァ!」
加山 雄一
「久しぶりだな大神! 元気そうで何よりだ。俺は、しあわせだなァ!」
大神の海軍士官学校時代の同期生。大神のことを親友だと思っている。神出鬼没で、ギターを弾きながら突然現れては大神に助言を与えて去っていく。つかみどころがなく飄々としているが、実は要人警護や諜報活動を担う帝国華撃団隠密部隊・月組の隊長を務めている。
清流院 琴音
「薔薇のトゲは、何のために存在するか……ご存知?」
清流院 琴音
「薔薇のトゲは、何のために存在するか……ご存知?」
個性が強すぎる性格や行動から軍を除名された人物の集まり、自称”帝国華撃団・薔薇組”のリーダー。ナルシストで、美しいか否かをすべての価値基準としている。帝国陸軍での階級は大尉であり、情報収集能力は確かなもの。
丘 菊之丞
「大神さん……ステキです。」
丘 菊之丞
「大神さん……ステキです。」
薔薇組メンバーの一人。可憐な容姿と繊細な心、女性士官用の服を着用していることから勘違いされがちだが、れっきとした(?)男性で陸軍での階級は大神と同じ少尉。大神に憧れを持っている。
太田 斧彦
「一郎ちゃ~ん! 会いたかったわぁ! チュウしてくれる?」
太田 斧彦
「一郎ちゃ~ん! 会いたかったわぁ! チュウしてくれる?」
薔薇組メンバーの一人で、陸軍での階級は軍曹。屈強な肉体に乙女の心を持つ。見た目はいかついが世話好き。イイ男に弱く、大神のことがお気に入りで、会うたび猛烈にアタックしている。
京極 慶吾
「お父上のように、犬死はなさらないように。賢い生き方をしてくださいね。」
京極 慶吾
「お父上のように、犬死はなさらないように。賢い生き方をしてくださいね。」
若くしてその地位まで上り詰めた帝国陸軍大臣。軍の縮小が叫ばれる中で「軍部による統治国家」を提唱し、過激な思想を掲げて、血気盛んな陸軍青年将校たちから支持を集めている。
鬼王
「無駄だ……お前の腕では、私には勝てぬ。」
鬼王
「無駄だ……お前の腕では、私には勝てぬ。」
鬼面で顔を隠した、黒鬼会の幹部。その正体も目的も謎に包まれている。非常に強い妖力の使い手ではあるようだが……。
金剛
「うれしいねえ……強いヤツをみるとゾクゾクするぜ。」
金剛
「うれしいねえ……強いヤツをみるとゾクゾクするぜ。」
黒鬼会”五行衆”の一人。ずば抜けた戦闘力を持つ、自称”五行衆筆頭”。戦略や戦術を一切気にすることなく、豪快に剛腕を振るう。
土蜘蛛
「歯向かう獲物を倒してこそ、狩りも楽しいってものさ‼」
土蜘蛛
「歯向かう獲物を倒してこそ、狩りも楽しいってものさ‼」
黒鬼会”五行衆”の一人。異形ゆえに忌み嫌われ続けてきた、野性的で凶暴な戦士。敵を”獲物”とし、それを”狩る”ことを喜びとする。
火車
「この私の炎で焼かれるとは、運のいいゴミどもですね。」
火車
「この私の炎で焼かれるとは、運のいいゴミどもですね。」
黒鬼会”五行衆”に属してはいるが、自己中心的で仲間意識はない。炎を操り、人間や街を焼き尽くすことに快楽を覚える冷酷な戦略家。
木喰
「ふおっほっほっ……どのような輩がこようともワシの計画は完璧じゃ……」
木喰
「ふおっほっほっ……どのような輩がこようともワシの計画は完璧じゃ……」
黒鬼会”五行衆”の参謀役であり、五行衆が乗る「魔操機兵」の設計や調整も行う科学者。正面から戦わず、裏で画策し罠を仕掛ける。
水狐
「ボウヤ。私が遊んであげるわ。どこからでもかかってらっしゃい……」
水狐
「ボウヤ。私が遊んであげるわ。どこからでもかかってらっしゃい……」
黒鬼会”五行衆”の一人。諜報活動を得意とし、人の心の弱さにつけ入り、弄ぶことで目的を遂行する。仲間は利用するものであり、信じられるのは己のみ、信頼や愛情は幻だと言い切る。